医学部の「生理学実験」についてご紹介します♪
医学部を目指すみなさん、こんにちは(^^)
関西医科大学の医学部医学科2年のアシスタント益田です!
今日から師走ですが、みなさんは元気でお過ごしでしょうか?
私はいま学校で、生理学実験のレポート作成に追われています(^_^;)
自分たちの肺容量を測定したり、ウサギやラットをつかって循環調節の実験や膵液の分泌を調べる実験など、医学部特有のさまざまな実験を行っています(^^♪
なかでも、電気泳動を使った血清タンパク質の分析の実験は、血液検査の偉大さを実感しました!
なんだか一見非常に難しい言葉のように思えますが…
血液検査の一項目である、セルロースアセテート膜電気泳動というものを使って、正常な人の血液成分と肝硬変や骨髄腫などの患者さんの血液成分の違いを調べてみたのです!すると、結果として出てきたグラフが、病気によって異なった形をえがいていました!
その病気のしくみなどを調べてみると、そのグラフが実に理にかなった形を描いていてとても感動しました!(^^)!
たとえば肝硬変では肝臓の機能が低下するため、タンパク質の合成能力が低下し、血清中のアルブミン比率が低くなる…などなど。
といった感じで、微弱な医学知識ながらもおおーっ!と思えるような実験の日々を送っています☆
私の身の上話はここでおいといて、
だんだんと寒さが厳しくなってまいりました(>_<)!
もう少ししたら使い捨てカイロの季節がやってきますね!(笑)
首の後ろ、仙骨、肩甲骨の間、わきの下、太ももの内側、足の裏をあたためると効果的らしいので、みなさんも是非ためしてみてください!
みなさん、この寒さに負けず、この辛い時期を乗り越えましょうね(*^^)v
また明日も、ナカサカ医進ゼミナール谷町教室・上本町教室・和歌山駅前教室にてお待ちしております(^_^)/~
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