【二次(面接・小論文)の出題情報】2017金沢医科大学(グループ面接の情報です!)
みなさんこんにちは(^o^)丿 北野高校出身、大阪大学外国語学部のアシスタント徳永です♪
今日は朝からお天気が良いですね。青空が広がって、暖かく過ごしやすい日になりそうです。
本日は金沢医科大学の2次試験の受験体験記をお知らせしたいと思います(*^^)v
今週2月2日にナカサカ医進ゼミナールから2名の方が金沢医大の2次試験に合格されました!! 岡山白陵高校の高見紗瑛さん、智辯学園和歌山高校の冨藤友菜さん、金沢医科大学2次試験の合格本当におめでとうございます♪
【注】ナカサカ医進ゼミナールでは、合格者の実名・出身校・お写真をホームページ上で公開し、合格通知も教室内でご覧いただけますが、本年度の全入試日程が終わるまではイニシャルでの公開とさせて頂きます。全入試日程が終わり次第、イニシャルを実名に書き換え公開させて頂きます。
今回は合格ラッシュが続く、冨藤友菜さんと高見紗瑛さんに金沢医大2次試験の面接内容を教えて頂きました(^^)
◎面接
医学部の面接というと、受験生ひとりが複数の面接官の質問に答える個人面接が多いのではないかと思います。しかし、ここ金沢医大は例年グループ面接が行われているようです。グループは年齢別で分かられているようです。
まず制限時間の9分で面接のテーマに関する資料を読み、メモを取ります。その後別室に移動し、ひとり1分半程度ずつ自分の意見を述べたあとディスカッションが始まり、その様子を面接官が観察している…といった具合のようです。面接会場は落ち着いた感じの雰囲気とのこと。
今年のテーマは「高齢化社会」で、お年寄りが生きがいを失くしていることや共同生活の場を失っていることなどが資料に書かれていたそうです。
定番のテーマですが、他の受験生の前で発表するとなると個人面接とはまた違った緊張感がありそうですね。
結構皆ガツガツ意見を言っていて圧倒された、との感想がありましたが、只ひたすら自分の意見ばかり主張するのではなく、他の人の意見に耳を傾けたり、発言を促したり、意見をまとめたり、とグループで話し合う姿勢も面接官はチェックしているかもしれません。そういう点も意識して対策しましょう☆
◎アンケート
保護者の職業、金沢医大に関係者はいるか、金沢医大の魅力、といったものを書かされたそうです。
アンケートの中身は合否に関係ないとの説明があったようですが、「金沢医大に関係者はいるか」という質問は少しビックリしますよね。親類に金沢医科大学の卒業生や在校生がいると有利で、いないと不利のような・・・(・・;)
大丈夫です!ナカサカの合格者のお二人とも金沢医科大学には関係者はいませんが、ちゃんと受かっています♪
「お父様が〇△医科大のOBだから有利とか、開業医の子供しか合格させないとか・・・」そんな馬鹿げたことがネットで書かれてあったり、入塾説明会でそんなことを言って不安をあおる怪しい予備校もありませんが、事実ではないので、どうかご注意なさってください。
本日は大阪大学トリオで写真撮影です♪
上の写真の右側は、社員講師の山田先生です。大阪大学外国学部の私の先輩で、ナカサカには6年勤めておられます。現在は大阪大学外国学部に在籍されながらナカサカには週5日ご出勤なさっています。国語と英語の担当です。
下の写真の左側は、大阪大学医学部医学科の吉田先生。東大寺学園から現役で阪大医学部に合格されています!塾長の中野先生のお手伝いをなさっていて、中野先生からの信頼も厚い先生です。
ナカサカは医学部を目指す受験生のための専門予備校なので、ひとりでは準備の難しい医学部の面接対策もバッチリ(*^^)v 実際に生徒さんからもナカサカで得た情報や対策が本番に役に立ったとのお声も頂いております♪
それではまた次回お会いしましょう(^^)/~~~
明日は日曜日ですが朝9時から、講師の先生が出勤しています。明日もお待ちしています♪
スタッフが投稿しました。
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